
GREEN×EXPO2027
Yokohama Japan


2027年国際園芸博覧会横浜・上瀬谷
2027.3.19 - 9.26
国や世代を超えて、誰もが「美しい」と感じる風景をつくる
Landscapes within us — a beauty that belongs to everyone.

日本の四季の移ろいの中には、作り込まれていない素朴な美しさがあります。野原にひっそり咲く花、風に揺れる草むら——ただそこにあるだけの風景が、ふと心を打つことがあります。
「素敵だな」「懐かしいな」と感じる心は、国も言葉も文化も違っていても、人間であれば誰もが持っている普遍的な感覚ではないでしょうか。
このガーデンは、国内外のガーデナーや若い世代が力を合わせ、季節とともに姿を変えながらつくり上げていきます。
「あ、美しいな」——その一瞬の感覚こそが、万国共通の、人類が明日へ向かうための原点だと信じています。
Collaboration

王毓国
Yudai Ono
創景株式会社(京都府)代表。このプロジェクトでは技術的顧問。日本画の技術習得のために来日し、その後日本庭園の造園家となる。日本人以上に和の心を大切にする。

日本工学院
創立80周年を迎える総合専門学校。次世代の庭師・ガーデナーを育てる3カ年計画を進行中。(花鏡 人材育成担当 髙橋真弓)
みなさんこんにちは。
このたびは当サイトを見てくださりありがとうございます。
GREEN×EXPO2027 横浜国際園芸博覧会へ出展させていただく運びとなったこと、大変光栄でエキサイティングな気持ちです。私たちはこれまでいろいろなご縁から出逢い、想いを共有してくれた仲間たちとこの「花鏡」のプロジェクトチームを結成しました。
“自然”には、誰が見ても心打たれる普遍的な美しさがあります。
普遍的な美しさとは、すなわち老若男女、国籍問わず、さらに言えば人間だけでなく動物や虫にも感じられる心地よい風景のこと。一方で庭(ガーデン)は、人間が作り出したあくまでも疑似的な自然。
しかしそこにもきっとあるであろう普遍的な美しさをこのガーデンに追求し表現してみようと挑戦しています。
さらに、このガーデンはたくさんの学生さん(これからの造園・土木業界、いや日本や世界を支える若き獅子)との協働により、新しい息吹を吹き込みながらつくりあげています。
里山ガーデン?…いえ、そんな単純なものでもありません。
どこかにありそうでどこにもないような…、新しいようでどこか懐かしいような…。
人の営みを感じつつも、生き物と共存し、水や空気が通り抜け、土中のバクテリアまでもが心地よく息づく空間。季節ごとにドラマチックにうつろう風景。
道端に生えるさりげない草一本までがこのガーデンの主人公となって、あなたの来園を心よりお待ちしています。
花鏡 プロジェクトリーダー
吉野ひろき









