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JOURNAL



色の庭と、構造の庭 ビオラの奥にある、もうひとつの設計
ビオラの美しい色に目を奪われる前に、庭の本質は土の中にある。水はけ、空気の通り道、微生物の働き‥。目に見えない地下の構造が、花の色の深みを決める。色の庭は瞬間をつくり、構造の庭は時間をつくる。レジリエンスを備えた設計思想から考える、もうひとつの庭づくり。
5月14日


「ビオラのタネをつなぐ人」庭人の世界②
小さなタネから始まるビオラの物語。庭人・片山清美さんは、その姿をつなぎ続けています。目に見えない時間の積み重ねが、庭の質を少しづつ変えていく。その静かな仕事に触れた記録です。
2024年2月20日
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